京都祇園にある鍵善良房さんのギャラリー「空 鍵屋」にて催された

ふたりの履物職人による企画展。

祇園町をテーマに、

下駄や草履で使う革製の「鼻緒」や、

雨の日に下駄に着けて使う「爪革」、

芸舞妓さんをモチーフとした京小物、

Barなどお酒の席で使えるアイテムをご覧いただきました。
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『空 鍵屋』さんで 展示会を行います。

是非いらしてください!



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10/14(金) 13:00~18:00 ※ 初日13時から

10/15(土) 10:00~18:00

10/16(日) 10:00~16:00 ※ 最終日16時まで



京都で活動するふたりの履物職人による企画展です。

「靴職人」「草履職人」というと同じ履物屋ですが、

洋と和の履物はそれぞれ文化も考え方も異なり、

これまで仕事として関わることはありませんでした。

しかし同じ履物屋同志、祗園という街に、文化に、

これから根付いていくような「履物」「京小物」を

共に創りたいという想いから、

京都でオーダーメイドの靴と革製品を制作している洋の履物屋

「Shoe Scape」と

和の履物屋「ヽや(ちょぼや)」との

コラボレーションが実現しました。

使うごとに味わいを重ねていく革は、

祗園街という深い歴史を重ねる地域に

とても適した素材だと考えています。

私たちが制作した「履物」「京小物」が、

祗園という「華」のある街に馴染み、深い華やぎを放つ、

そんな日がやってくることを目指して、

この展示会『祗園深華~和洋ふたりの職人~』を催します。




会場 『空 鍵屋』

〒605-0074 京都市東山区祇園町南側花町 570-107

京阪電車「祗園四条駅」7番出口より 徒歩約5分

阪急電車「河原町駅」 1番出口より 徒歩約10分

※駐車場はございませんので公共交通機関でのご来場、

またはお近くの有料駐車場のご利用をお願い致します。

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